いやあ、これから勉強します、と答えた新閣僚が出てきたよ。これでは、適材適所とは言い難いですね | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

前言撤回。

いいものはいい、悪いものは悪い、と言うことを現時点でのモットーとしている私からすると、実に困ったことが持ち上がった。

人間的にはいい人だと思っていたので、批判にわたることは出来るだけ避けようとしてきたのだが、さすがにこれは拙い。
政権交代準備完了などと言って有権者の投票行動を誤導してしまった人たちのことを思い出してしまった。

新閣僚は適材適所主義で選んだはずだと思い込んでいたが、どうやらそこまでは徹底していなかったようである。
閣僚就任後の記者会見は万全の準備で臨まなければならないのに、どうやら無手勝流で臨んでしまったのだろう。
明らかにご本人に非があるが、選んだ人にも推薦した人にも相応の責任がある。

さて、この失敗をどうやって取り返すか。
やり直しが出来るのならやり直してもらいたいところだが、まず無理だろう。

今の自民党でもこんなことがあるのか、と驚いている。