自由主義陣営の孤児になりかねない韓国政府にどう向き合うべきか | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

韓国政府は、どうやらトランプ大統領からも金正恩委員長からも無視され始めたようである。

こういう状態をシカトする、と言うのだろうが、韓国の存在感がドンドン小さくなっているのは確かだろう。
アメリカの政府高官は深く失望した、などと言っているようだが、トランプ大統領は依然として口を噤んだままである。
北朝鮮は、またまた飛翔体発射に踏み切ったようだから、北朝鮮が韓国に対して何の遠慮もしていないことがよく分かる。

北朝鮮の飛翔体発射はもっぱら韓国政府に向けられたメッセージのようだから、文大統領は益々北朝鮮や中国への傾斜を強めていくのだろう。

北朝鮮から威嚇されてした今回のGSOMIAの破棄通告ではないと思っているが、それにしても韓国政府や文大統領が何を一番大事にしているのかがよく分からない。
文大統領にとっては、南北朝鮮の統一が最大の政治課題だということだろうか。

韓国の方々が気の毒である。

この状態では、朝鮮半島有事の際にアメリカも日本も有効な手が打てなくなるかも知れないのに・・。

トランプ大統領がアメリカの主要企業に対して中国からの撤退を命令した、というニュースが駆け巡っている。
これでトランプ大統領が韓国からも撤退するように求めるようになったら、一種のパニック状態になってしまうかも知れないのに、さて、大丈夫かしら?