トランプ大統領の逆鱗に触れたのなら、文大統領の政治生命は終わりになるはずだが・・ | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

トランプ大統領がツイッターでどんなことを言うのか注目しているが、今のところトランプ大統領自身は何も言っていないようである。

よほど北朝鮮の金正恩委員長とのパイプが太いのだろうか。

韓国政府が日本とのGSOMIAの廃棄を宣言したくらいでは、アメリカの安全保障には殆ど影響しないと安心しきっているように見える。

オランダ訪問をドタキャンするくらいに感情の起伏が激しく、随分野卑な言動に出てしまいがちのトランプ大統領なのに、北朝鮮や韓国に対しては如何にも大人しい。

精々が国務長官等から、失望したというメッセージが出てくる程度なので、今のところトランプ大統領が韓国に対して怒り狂っているという状況ではなさそうだ。
トランプ大統領自身は、日本政府と韓国政府の間で話し合って、早く落としどころを見付けろ、というくらいの感覚でいるのかも知れない。

韓国の文大統領がトランプ大統領の逆鱗に触れたのなら、文大統領の失脚は必至だと思うが、見ている限りでは未だそこまでの兆候はない。