あれれ、本当にぶっ飛んでしまった | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

アメリカから三下り半を突き付けられてもいいとでも思っているのだろうか。
ここまでヒステリックな対応をせざるを得ないというのは、ある意味で実に気の毒なことである。

これで米日韓の共同防衛・相互支援構想は重大な転機を迎える。

中国は一応歓迎するだろうが、これで米中関係が益々緊張度を増すことにでもなれば、中国もおちおちしていられなくなるはずだ。
文大統領が日本よりも北朝鮮や中国により親近感を抱いているらしいことは分かっていたが、それにしてもここまで反日、嫌日の姿勢を露にするとは驚きである。

GSOMIAの破棄。

さすがにここまで日韓関係が破綻するとは、どなたも想定していなかっただろう。
肩が触れた程度だったのが、いつの間にか掴み合いの大喧嘩になってしまいそうだ。

さて、トランプ大統領は、自分には関係ないと頬かむりしてしまうのだろうか。