際立つ文大統領の孤立 | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

日本の政党で韓国政府にエールを送る政党は見当たらない。

どこまでエスカレートするのか危惧する声はあっても、日本政府の今回の措置を表立って批判する声は聞こえてこない。
安全保障上の問題だ、と日本政府が公式に言っている以上、これを否定するのは難しい。

いくら騒いでも日本政府はテコでも動かないことにしたようだから、韓国の文大統領は砂を咬むような虚しい思いをする外ないだろう。

文大統領のレームダック化が顕著である。
韓国政府がやるべきことを韓国の経済界に投げ掛けても、どこからも答えは出ないはずである。

知恵を出すのは、文大統領。
力を示すのは、文大統領。

ご本人にこういう場を凌ぎ切るだけの知恵なり力があるかはまったく分からないが、答えを出すのは日本政府側でないことだけは確かである。