負ける選挙でも次に繋がるような選挙をすることが大事 | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

参議院選挙が始まったばかりだが、もう序盤戦の状況がマスコミで報道されるようになった。

ちょっと早過ぎて気の毒だなあ、と思うが、いくつかの世論調査で同じような結果が出ているということだから、大勢はこんなものだろう。

この世論調査を見て投票先を変えるような人は最近はあまりいないようだから、序盤戦の状況が最後まで続く、と見ておいた方がよさそうである。

精々が、投票に行くか行かないかを決めるだけ。
勝つのが分かっているから自分の一票はいらないな、と思って投票に行くのを止める人がどのくらいいるか。

序盤戦の世論調査で劣勢を報じられた候補者は、早々と負けを宣告されたようなものである。

普通の人はここでガックリして戦意を失ってしまう。
特に、応援団の方々が意気阻喪してしまう。

こういう時にどうしたらいいか。

次に繋がるような戦いに切り替えることである。
負けは負けでも、自分なりの大義を最後まで貫くことである。

選挙は、政治活動の一つでしかない。
何のために立候補したのか、という原点を忘れないことである。

10年先を目指すことである。

さて、皆さん、出来るかな?