ノーと言えないのが現在の日本 | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

アメリカの後ろ盾がなければ、日本の安全保障は実に心許ないことになるのは、皆さん、十分ご承知のはずである。

アメリカとの同盟関係の強化は引き続き必要だと認識しているが、それでは未来永劫それでいいのかと問われると、いつかは日本は独自の道を歩まざる得ない日が来るだろうと答えざるを得ない。

未来は常に不確実である。

いつかはノーと言える日本になりたいと思っているが、しかし今はノーとは言えない。
これが、私の偽らざる感想である。

だからと言って、どんなことでもトランプ大統領の言いなりになっているように見えることは避けた方がいい。

ゴルフ?

悪くはないが、ちょっとやり過ぎたかも知れない。
国民の中には、多少プライドを傷つけられた人がいるかも知れない。

大相撲の観戦?

これは明らかにやり過ぎだ。

これが日本の現状だということである。

皆さん、これでいいのかしら?