独自路線を貫いた方がプラスになりそうな国民民主党なんだが、さて、どうなるのかしら | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

自由党と同一会派を組むくらいのことはいいが、やはり一緒にはならない方がいいだろう。

昨日の台東区区議会議員選挙で国民民主党の公認候補3名(2名と書いたのは間違い。訂正しました。)が当選したというのは、今のままの国民民主党でもそれなりの選挙が出来るという証拠である。

小沢さんの力を借りる必要もないし、山本太郎氏もいらない。

無所属のアントニオ猪木さんも同じ会派に入っているようだが、参議院選挙で国民民主党の候補者の得票が小沢さん、山本太郎さん、アントニオ猪木さんのお蔭で増えるとは考え難い。

自由党の皆さんが一方的に得をするだけに終わりそうだし、小沢さんと一緒になることによって玉木さんの影が薄くなることは必至だ。

玉木さんは、小沢さんのような老練政治家の知恵や力を求められているのだろうが、古い政治家が表舞台に出るとどうしても老練さよりも老醜の方が目立ってしまう。

政策本位で新しい政党を創るのであれば、小沢さんのような政局本意の壊し屋政治家は本来不要なはずである。
自民党を凌駕出来るような新しい政党を創るためには、若い方々がもっと前面に出た方がいい。

折角ユーチューバー・デビューを果たされているのだから、新しい政治活動、新しい選挙運動の仕方を開発された方がいいのではないか。

国民民主党は、幸いなことに若い方々が多い政党である。

まだ初々しいところが残っている人が結構多い。
今は、支持率こそパッとしないが、若い方々がもっと前面に出れば若い方々に対する訴求力が何倍にもなるはずである。

くれぐれも未熟であるという批判を恐れないことだ。

若い政党だということを徹底的にアピールすれば、いずれは国民の目は国民民主党に向いてくる。
古き者よ、去れ!くらいのことを言ってもいいはずだ。