2019年は2020年の前の年ではなく、時代が大きく転換する年 | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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明けましておめでとうございます。

昨日の大晦日からほんの数時間経っただけで世の中が劇的に変化するわけではありませんが、しかし私たちは時の変化を実感できる特別の手段を持っております。

私たちにだけ付与された特別の手段なのか、人が等しく保有している特別の才能なのかは分かりませんが、私たちは時を刻む方法を持っています。

2019年の元旦を迎えることで私たちは新しい年が今、始まったことを実感できます。
楽しい思いも、それなりに悔しい思いも残した2018年に別れを告げて、私たちは今、2019年という新しい年を迎えました。

新しい年をどういう年にするか、新しい年がどういう年になるかは、私たち一人一人の意識の持ち方によって自ずから変わってくるものだと思っています。

今年は、改元の年であり、全国的に選挙の年であり、あらゆる意味で日本が新しい時代に向けて扉を開く年だろうと思っています。

今年は、2020年の東京オリンピックの一年前の年ではありますが、単なる2020年の一年前の年ではないのだな、と改めて痛感しています。

私の周りでは、それぞれに新年の目標を掲げている人が多くなっています。
目標を掲げることによって、私たちは、今、自分がどのあたりに位置しているか、自分の目標をどの程度実現してきているかを認識することが出来るようになります。

さて、皆さんは、今年の目標をもうお立てになりましたか。

私の目標は、私の周りの方々がご自分の目標をそれぞれに達成してくれるように応援することです。
一人でも多くの人が自分の目標なり、夢を達成しますように!。

皆さんお一人お一人にとって新しい年が実りの多い年になりますように!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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