今日出来ることを明日に延ばさない人は、必ず結果を出す | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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鉄は熱い内に打て。
善は急げ。
明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかわ。

いずれも同じことを言っている。

少々フライイング気味でも、今やれることはどんどんやってしまう。
仕事の後を追うのではなく、ほんの一歩だけ先を行く。

まあ、我が家のモットーの一つだろう。

今やれることは、先延ばしにしない。
腰が重い人は、あれやこれや理屈を付けて先延ばしにしがちだが、あれやこれや理屈を付けないで、とりあえずやってみるのが私の流儀である。

必ず上手く行く保証はないが、大体は上手く行く。

風は、自分で動いて起こすものだ、と信じているところがある。

動いて、動いて、風を起こせ。
若い方々には、よく、そう呼び掛ける。

私自身の動きは鈍くとも、若い方々は動き始めると早い。

ついに「地域課題を解決する会」という会派が成立した。
「地域課題を解決する会 三鷹」というのが正式名称である。

そのうちに陸続と「地域課題を解決する会 ○○」というのが現れるといい。
どこまでこの動きが広がるか楽しみである。

ちなみに「地域課題を解決する会」の代表は、早川雄弁会に参加されたこともある熊倉哲也さんである。
毎週のように会合を開いて、精力的に活動されている。
間もなく20回目の会合になるようだ。

「動いて、動いて、風を起こす」という見本のようである。

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