順調な滑り出しを見せている音喜多新党は、政界に新風をもたらすか | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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細川護熙さんが日本新党を立ち上げたときの手法は実に見事なものだった、という記憶が残っているが、さて、今の時代はどうだろうか。

小池新党の失敗で、皆さん、ちょっと懲りてしまっているんじゃないかな、と思わないでもないが、新党づくりに果敢に挑戦している若者がいる。
クラウドファンディングを活用しての新党づくりが旨くやれるのか順調にスタートを切ったようだ。

小池都知事に叛旗を翻してのスタートのようなので私は関与しないが、どこまで大きくなれるのか関心を持って見守っていく。

細川さんや橋下徹氏、小池さんのようなカリスマ的な存在を欠いて順調に上手くやれるのか疑問はあるが、反ってそれが草の根からの新党づくり、手作り感があっていいのかも知れない。
全国から集まる雑多な人を一つに束ねるのは相当難しいだろうと思うが、コアメンバーに人を得れば上手く行く。

いい人が5人、10人、20人と集まれば、100人集めることも夢ではない。

候補者公募と並行しての新党づくりのようである。
出来るだけいい人を、出来るだけ沢山集めていただきたいものだ。

そのうちに地域課題を解決する会も動き出すはずである。
多分、都民ファーストも黙ってはいない。

皆さん、切磋琢磨することである。
既成の政治家に任せてはおけない、と思ったら、皆さん、一斉に蜂起したらいい。

改元の年は、上手くすれば人心一新の年になる。

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