ほう、面白いことが始まりそうだ | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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箱を決めてから箱の中に何を入れようか、と考えておられるグループが誕生した。

そう、これが物事を成功に導く魔法のツールの一つだろう。
箱が決まらないと何も進まないので、私はどんな場合も先に箱を用意する。

亀は自分の甲羅に似せて穴を掘る、と言うが、箱が小さすぎるととても大きな仕事は出来ない。
しかし、箱が大き過ぎると無駄が大きい。

何事もほどほどがいいのだが、そのほどほどを知るのが難しい。
ある程度の損を覚悟でちょっと大きめの箱を用意してきたのが、これまでの私である。

幸いに、これまではこれでやって来れた。
幸いに大損をしたことはない。

自分への投資だと思って、ちょっとだけ無理をすることだ。
若い方々は、皆さん、ほんのちょっとだけ無理をしてみることだ。
自分がどれだけのマイナスに堪えられるか、ということが分かると、次に何をどれだけやったらいいか、ということが自然に分かるようになる。

自分一人で何でもやれる人も稀にはいるだろうが、仲間がいる人は仲間と一緒に頑張られることだ。

三人寄れば文殊の知恵、というのは本当のことである。

地域課題を解決する会が新たな目標を設定して動き出した。
SNSを介して活発な意見交換が始まっている。
まるで小さな池に石を投げ込んだような感じである。
波紋がどんどん広がっていく様子が見えるから面白い。

まずは、面白い、と思う感じが大事である。

面白いと思えば、色々な工夫をするようになる。
誰かに言われてやるのではなく、誰からの言葉に触発されて自分の頭で考えて自分なりに動く。

これがいい。

面白いと思えば、次々に人に声を掛けたくなるはずだ。

どういうものに仕上がっていくのか、結果を見るのが楽しみである。
ガンバレ、ガンバレ。
そう、声を掛けたくなる。

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