保守系無所属、地域課題を解決する会推薦、というブランディングをお考えになっては如何? | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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公明党、共産党、自民党の場合はそれなりに固定的な支持層がありそうなので、来年の統一地方選挙ではそれぞれの党名を名乗ることに意義があると思われるが、それ以外の政党や政治団体の場合はそう大した意義はないだろう。

もっとも、大阪の場合は、維新というブランドは今でも価値がありそうだが、一歩大阪を出てしまうとどうもブランド力がガクンと落ちそうだ。

多分、来年の統一地方選挙は保守系無所属のブームの最中だろうと思われる。
よほど名の知れ渡った人でないと保守系無所属の群雄割拠の中で埋没しかねない。

早くキャラを立てることである。
他の保守系無所属の人たちとどこか違うな、と思わせるようなワンポイント・イッシューを出来るだけ早く打ち出されるのがいい。

地域の政策課題に真剣に取り組む真面目な候補者だと認識してもらえるようになるのはなかなか大変だろうと思うが、ブランディングに成功しさえすれば何とかなりそうだ。

そのためには候補者を厳選しなければならないが、私は「地域課題を解決する会」は結構なブランドに成長するような気がしている。

候補者の一人一人が地域の課題を解決するという使命を託された騎士なり戦士、あるいは実践者だという認識が共有されるようになれば、それだけで大きな力になり得る。

自信を持たれることである。
自分たちが最先端を走っている、という自覚が芽生えれば、次の一手が見えてくるはずである。

皆さんの活躍に期待している。

まずは、いい仲間を増やすことである。

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