善は急げ。既成政党の色が付かない「地域課題を解決する会」が大化けしそうだ | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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動き始めたら、早い。

よくぞこういう会を立ち上げたものだと感心しているが、この会は時流をよく読んでいる。

こういう会が早く出来てくれないかな、と待ち望んでいた人があちこちにおられたと思うが、組織を束ねるだけのリーダーシップと人のために労を惜しまない侠(おとこ)気を持ち合わせた人が現れなかったので、これまで特に目新しい動きはなかったのだが、いよいよ「地域課題を解決する会」が正式に発足する段取りに入った。

8月19日に地域課題を解決する会のドリームセッションが開催され、そこがこの会の正式の発足の日となるようだ。

トップダウンでこの種の会が設立されることがあるが、この会はまさにボトムアップ。
参加者の皆さんによる、手作りの会である。

よくこんなにこまめに会合を持たれるものだ、と傍から眺めていたが、日を追うごとにしっかりとした形を成していっている。
うん、この人は本物のビジネスマンだな、と思うような人が先頭に立っているから、この会はこれから飛躍的に大きくなるだろう。

時代がこの会を待っていた、ということだろう。
時代がこの人を待っていた、ということだろう。

楽しみなことである。
早過ぎもせず、遅過ぎもせず、というところか。

世の中には、結構隠れた逸材がいる、ということだ。

志を同じくする人を早く集めることである。
この会は、大化けする可能性がある。

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