8月になれば、風景が変わる | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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あくまで私の周辺に限っての話なのだが、8月に入るとかなり慌ただしくなりそうだ。

8月12日に第5回早川雄弁会が開催されることが本決まりとなり、事務局長の立澤さんが大童で準備を進められているが、多分このあたりで私の周辺で進められていた諸々の活動が一斉に表面化する。

地域課題を解決する会の方向性もこのあたりで確定する。

来年の統一地方選を目標にしてそれぞれの地域で活躍されていた方々が、数十人の規模で結集し、それぞれの地域の課題について認識を共有し、それぞれの課題の解決策を研究し、さらにその地域課題の解決のために互いに手を取り合う、という仕組みが出来上がったら画期的なことだと思う。

草の根民主主義のお手本になるような取り組みが現に進められている。
選挙に必要な各種のノウハウや知識の獲得を目指し、具体的な研修まで企画されているようだ。

上手くすると、ある種の互助組織が出来上がる。

その一方で、来年の参議院選挙を視野に入れて同志の獲得を目指しておられる方々の活動も活発化してきている。
こちらの方は、いつ頃表に出て来られるか分からないが、それほど遠くない時期に何らかのアピールをされるはずである。

私の早川雄弁会も、次のステージに移るべく動き始めている。
一種の政治経済塾としての体裁を取りつつあることは、確かである。

まあ、政治方面に関心のない方々にとっては、何それ、というところだろうが、とにかく大きな車輪がゆっくりと回り始めたような感じではある。

何が起きるか、乞う、ご期待、と言ったところか。

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