(仮称)地域課題を解決する会のこれから | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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今日、明石町の区民会館で地域課題を解決する会のミーティングが開催される。

1週間に1度会合を開かれているようだから、さぞかし幹事さんのご苦労は大変だと思うが、本当に何かを仕上げようと思えばこのくらいの頻度で会合を開く必要があることは間違いない。

私も、自民党の中でワーキングチームを立ち上げたときは、毎週会合を開くことにした。
物事を仕上げるときには、それなりの勢いが必要で、とにかくコアメンバーを5人集める必要がある。
忙しい方々ばかりだから、コアメンバーの5人が全員顔を揃えることは難しいが、コアメンバーのうちの3人が常時出席するようになると、大体、事は成る。

地域課題を解決する会は、当初は地域課題を考える会という名称で、これから政治の世界にチャレンジしようとされる方々の選挙に関する諸手続きや必要となる技術習得のための情報交換等を目的とした自主勉強会ないし研修会のような形態だったようだが、人が集まってくるにつれてより実践的な活動を目指す集団になってきているようである。

いずれは行動する「地域課題を解決する会」になるのだろうが、今のところは、具体的にどういう活動をするかを模索する「地域課題を解決する会」というところか。

幸い、グイグイ周りを引っ張っていく力のある方がリーダー役を務められているので、会を重ねるごとにこの会は大きくなっていくはずである。

参加されたお一人お一人が、参加してよかった、次も参加してみたい、と思うような楽しみごとを毎回用意されるのがこの会を発展させていく肝だろうと思っている。
ある程度人数が揃い、これから何をやっていくか、ということについて参加者の間で大方のコンセンサスが成立したあたりで私も顔を出してみようかしら、と思っている。

思い立ったが、吉日。
鉄は熱い内に打て。

皆さんのこれからのご活躍に期待している。

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