これだけの大災害を目の前にしての外遊は、さすがにお止めになった方がいいだろう | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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まあ、総理が国内におられなくてもそれで国政が停滞するようなことはないと思うが、外交にばかり目を向けて内政が疎かになっている、との批判は免れないだろうから、出来ることなら外遊は取り止められたらいい。

さすがに亡くなられた方が100名を超えるなどという事態は想定外だったはずである。
気象庁がずいぶん躍起になって警報を出しているな、とは思っていたが、これほどの被害を出すとは想像もつかなかった。

これまでに経験したことがないような豪雨になるということだったが、経験したことがないから結局いつもと同じような生活を続けてしまった、ということだろう。

經驗したことがある人は、リスクを最小限にするために避難されたり、何らかの被害軽減措置を講じられたはずだが、気象庁の特別警報ぐらいでは私たちは動かないとうことかも知れない。

私たちの意識を変える必要がある。

私たちの生活環境をよくよく見直した方がよさそうである。

永田町も然り。

私たちがこれまで経験したことがないようなことが起ころうとしているのかも知れない。
これだけの大災害を目前にして総理が外遊して、外国の首脳と歓談している様子が放映されれば、なんとまあ能天気なことを、と怒り出す方がそれなりにおられたはずだ。

総理が国内にいても実際には殆ど何の役にも立たないはずだが、天皇陛下でさえ各種行事への参加をご遠慮される状態のときに総理が「外遊」などと洒落込んでいたのでは話にならないはずだ。

多分一連の外交日程は、キャンセルになるだろうと思っている。

官邸は、そのくらいの危機管理は出来るはずである。

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