何度も約束を反故にしてきた北朝鮮は、今回の非核化の約束を守るだろうか | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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もっともな疑問である。

あの北朝鮮が非核化の約束など守るはずがない、ということは、どなたでも持つ当然の疑問である。
この疑問に対してトランプ大統領は実に明快な回答を出している。

「今回は、役者が違う。」

まあ、これ以上の説明は要らないくらいの簡単明瞭な回答である。

トランプ大統領の面目躍如、というところだ。

裏切られて裏切られて、さらにまたその上に裏切られても何も手出しをしなかったこれまでのアメリカの大統領と私は違う、という宣言である。

やると言ったらやるという姿をトランプ大統領はこれまでに何度も見せているのだから、ここまで見得を切った以上、トランプ大統領は必ずやるはずである。

日本にはそういう類の力がないから、いくらやるやると言っても、最後はやるやる詐欺にならざるを得ないが、アメリカは違う。

役者が違うという言葉が、これほどピッタリくるケースは実に珍しい。

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