公文書の改竄や隠蔽、破棄に関わった人は、皆、犯罪者だ、という認識が必要 | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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自民党の良心、と思われる方々の声がまだ聞こえてこないので、注意喚起のためにこの問題についてもう少し言及しておく。

決済済み文書を国会答弁に合わせるために書き直したのだ、などという物言いをしていると、ひょっとしたら書き直し自体はアリなのかな、と誤解してしまう人がおられるかも知れないので、もう少し表現を強めておく。

あれは、公文書の毀棄等に当たるれっきとした犯罪だ、と言えば、そんな危ないことをしてしまったのか、と反省する人が出てくるのではないか。
とにかく真正な文書を他人の目から隠そうとしたことには間違いないのだから、まったく弁明の余地も、同情の余地もない。

国会の答弁に合わせるためにすべての決済済み文書を改竄して、真正な文書の所在を分からなくしようとした、というのだから、悪質だと言わざるを得ない。

自民党支持の保守系の方々も、さすがにこの一件については口を噤まざるを得ないだろう。
大変なことが、起きている。



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