まあ、朝日新聞は潰れませんね | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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安倍内閣が潰れるか、朝日新聞が潰れるのかの二者択一の戦いだ、という評が出てくるほどに朝日新聞の攻勢は凄まじかったが、目下のところは、安倍内閣も朝日新聞も潰れない。

今朝、トランプ大統領が訪朝して金正恩委員長と5月までに会談することになった、という一報を聞いた時は、やっぱり安倍総理は強運の人だ、北朝鮮問題が解決すると安倍内閣の評判がぐっと上がって、さすがは安倍さん、という流れになるかも知れないぞ、などと思ったのだが、その直後に森友学園問題を担当していた近畿財務局の職員が自殺した、というニュースが明らかになり、また状況が一転してしまった。

近畿財務局職員の自殺で、これまで鉄壁のガードを誇っていた国税庁長官が遂に辞任を決意した、というのだから、火があっという間に麻生財務大臣の足元にまで拡がってきた、ということは認めざるを得ないだろう。
自殺した職員が遺書を残していた、という報道があるくらいだから、これからは役所の方々がいくら知らぬ存ぜぬ、などとしらを切っても、どんどん追い込まれて行くはずだ。

如何にも朝日の誤報だ、ぐらいな決め付けをしていた方々がおられたが、一連の流れを見ていると朝日の方に分がある。
結局、朝日は潰れない。

一方の安倍内閣は、直ちに潰れるようなことはないが、時期が来ればいずれは退陣することは必至である。
退陣をもって内閣が潰れると表現するかは好みの問題だろうが、退陣の時機や退陣の引き金が何になるかはともかく、内閣はいつかは退陣する。

そう、考えておいた方がよさそうである。

自民党の総裁選の先行きは実に不透明になっている、ということだけは間違いなさそうである。
やはり、平成研の動きにご注目、というところか。

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