早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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面白いかどうかは、見てのお楽しみ、と言うのが木戸番の口上だろうが、こちらの方は、面白いかどうかは参加してのお楽しみ、やってみてのお楽しみ、というところである。

人前に出るのが恐かったり、恥ずかしかったりする方には特におススメはしないが、私のこれまでの経験では、参加される方にはそれなりのメリットがあるだろうと思っている。
自分の思いを、限られた時間でどうやって聴衆に伝えるか、というトレーニングなり訓練だと思っておかれるといいだろう。

人前に出て話をしなければならない人や、人前に出て話をしたい方々のための切磋琢磨の場が、明日要町に出現する。

まずは、10人前後でスタートするのがいい。
多過ぎると自分の持ち時間が少なくなって、何か食い足りない思いが残ってしまうだろうから、自分の本当の姿を曝け出しても構わないと思える仲間に自分の思いを存分に語って、忌憚のない批評をしてもらうのがいい。

自分の話のどこが足りないのか、自分の話し方のどこが聴衆を白けさすのか、といった辺りのことが自然に分かってくる。

今度はもっと相手にアピールするような話し方をしよう、もっと分かり易く話をしよう、という気になることが出来れば、それで成功である。

自分で自分の足りないところを気付くのは、結構難しい。

目下のところの名称は、早川学校・雄弁会(仮称)。

皆さんが、面白い、役に立つ、ということになったら、月1回定例的に開催することも検討している。

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