玉木雄一郎希望の党国会議員団代表選出案を、私も支持する | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

どうせなら思い切って若い方に希望の党の共同代表を引き受けていただいた方が希望の党らしくていいのだがなあ、と思っていたが、どうやら思いがけないところでそれが実現しそうである。

民進党の代表選に一度出たことがあるから、それなりに勇気と党内での人望があったのだろう。

俺が俺が、とつい言いたくなる人では、今の希望の党の国会議員の方々の気持ちを一つにまとめることは難しい。
玉木雄一郎氏は、私が民進党の若い地方議員や衆議院選挙の公認候補予定者の方々の勉強会に講師として呼ばれた時にわざわざ挨拶に出向いてこられた方である。

ほう、若い人たちにそこまで気を配ることが出来るのか、ご本人もまだ若いのに大したもんだ、と感心したものである。
あの時に勉強会の主催者兼世話役を買って出たのが先般の選挙で見事に当選を果たした茨城選出の青山大人氏である。

チャーターメンバーの一人である長島昭久氏が玉木氏を強く推している、というのがいい。
色々マイナスイメージが付着し始めた希望の党だが、玉木氏をみんなで国会議員団の代表兼希望の党の共同代表に押し上げてくれるようだと、日本全国の若い地方議員や女性議員の方々に夢と希望を与えることが出来るようになるはずだ。

ピンチをチャンスに変えるためには、思い切って若い方に表舞台に立ってもらうことだ。

うん、この人選はいいぞ。
希望の党の執行部の布陣がどうなるか心配して見ていたが、これでどうやら希望の党を失望や絶望、悲しみの党にしないで済みそうである。

まあ、私の出番はないだろうが、求められれば何らかのお手伝いをする用意がある。

若い方々が表舞台で頑張れる時代が、こんなにも早く来たのに驚いている。
いやあ、これは面白いことになりそうだ、というのが現時点での私の率直な感想である。