早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


テーマ:
希望の党の候補者の皆さんがそろそろ失望しかかっている頃なので、一言申し上げておく。

自民党が堅調だ、などと言っても、この選挙戦に入ってから自民党の支持者が増えた、という事実はなさそうである。
組織選挙の得意な人たちの組織が十分に動いている、というだけの話であって、圧倒的な無党派層、組織に縛られたくない中間層の方々はじっと状況を見守っている、ということだと考えておいた方がいい。

無党派層や中間層の方々が一連の小池バッシングで小池さんや希望の党に対して少々嫌気がさしている、という気味はあるが、まだ流動的な部分も大きいので、小池さんや希望の党のこれからのアピール次第で世の中の空気が大きく変ることもある。

失望するのにはまだ早い、と言うべきだろう。

これから1週間が勝負である。

元気で街頭に立つことである。
人一倍元気な様子を有権者の皆さんに見せれば、ひょっとすればこの人は自分たちのために何かをやってくれるかも知れない、と思ってくれるかも知れない。

自分が幸せでない人は、他人を幸せにすることは出来ない。
自分が元気でないと、他人を元気にすることは出来ない。

沢山の夢を語ることである。

I have a dream.
それだけでもいい。

皆さんは、大変なことに挑戦している挑戦者である。
難しい状況の中で、よくぞ皆さん今回の選挙に挑戦された。

それだけでも表彰ものである。

選挙は、勝っても負けても楽しくやるべし。
エンジョーイ、と申し上げておく。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

早川忠孝さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります