早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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大分お粗末な候補者も混じっているようである。

街頭演説の訓練を受けないまま立候補した人たちの演説がどうしても他の候補者よりも見劣りすることは止むを得ない。
我ながら演説が下手だなあ、と思いながら、選挙期間中にせっせと自分の演説力を磨かれることだ。

最初から上手に演説できる人など滅多にいない。

まずは、自分の立候補の動機を誠実に訴えることである。
他の候補者のように街宣車の屋根に上って演説するのは初めから止めておくことだ。

ミカン箱やビールケースの上で訥々と演説するところから始めればいい。
自分は演説が下手だから、皆さんの傍に行って話をします、と言って数少ない聴衆の傍で話し始めたり、握手をしまくるのもいい。

下手は下手なりにアピールできるものである。

まあ、豊田真由子さんのように、人生最大の恥を掻きながら、とにかく自分をアピールするのでもいい。
一つでも聴衆の心に響くような言葉を持っていれば、当面は大丈夫である。

今回はあくまで修行の一環だと思って、自分を磨くことに徹すればいい。

聴衆の皆さんをカボチャだなどと思わなくていい。

皆さんが私の先生です。未熟者ですが、一生懸命頑張ります。至らないところはどんどん教えてください、と訴えればいい。
自分の経歴や学歴をひけらかしている人よりは遥かに聞いている人たちの心を掴むはずである。

何回か演説を繰り返している内に、少しは聞くに堪えるような演説が出来るようになるはずだ。

もっとも、いくら努力しても、小池さんや小泉進次郎氏の域に達することはとても出来ないだろうが。
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