菅さんや岡田さんの役割は終わってしまったようだが、村田蓮舫さんはまだ役に立つぞ | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

民進党の中にもこれは、と思うような人材がそれなりにおられるのだが、そういう人をきちんと育て上げるような仕組みが民進党なりかつての民主党の中になさそうだったのが民進党に対する私の不満の種の一つだったのだが、村田蓮舫さんが民進党の若い総支部長の私的な懇親勉強会の席に顔を出していた、ということを知った。

いいことである。

代表だった人が組織の末端にいる若い方々と積極的に交流するようになると、組織の末端にいる若い方々やその周辺にいる一般の人の声も当然耳に入るようになるだろうし、何よりも人の絆が深まる。
組織の活性化は、面倒なようだが組織の末端にいる人とどの程度深く関わるかで決まるようなところがある。

村田蓮舫さんが自分の殻を脱いで、若い方々の懐に飛び込んで行ったようなところがいい。

フェイスブックで見る村田蓮舫さんの笑顔は、やはり素晴らしい。

どうやら民進党の若い総支部長にとって党の代表は近寄りがたい存在だったようだが、こういうことを通じて若い方々との距離が一気に縮まった。

菅さんや岡田さんが若い方々とこんな風に接している、という話は聞いたことがない。
多分、菅さんや岡田さんにはもはや民進党の若い方々に対する影響力や感銘力と言ったものは残っていないだろうが、村田蓮舫さんは、代表の座を退いても若い方々にとって大事な存在のようである。