国政政党・小池新党の名称は、「国民ファーストの会」で決まりですね | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

小池新党の綱領も党則もまだ決まっていないのだろうが、党の名称ぐらいは早々に決めておいた方がいい。

公募する余裕はないだろうから、設立発起人の間で適当な名称に決めておいた方がいい。
若狭さんを除いて他の発起人が決まっていないだろうから、外野席から言わせれば、小池新党は「国民ファーストの会」以外にはない。
党の綱領や政策などは発起人が揃ってからでないと決められないだろうが、発起人なり呼び掛け人が決まる前にある程度叩き台というか叩かれ台を用意する必要がある。

綱領はそれなりに格調の高い文章に仕上げていただきたいが、まあ、しがらみ政治からの脱却や聖域なき改革なり日本大改革を標榜し、既成の政治とは一線を画しており、これまで光が当たらなかった各層、各分野に光を当て、多くの国民に輝かしい未来を保障するために邁進する、くらいの覚悟が明記されているくらいでいいのかもしれない。

国民ファーストだから、一般の国民の方々の共感を呼べるような平易な文章に纏める必要があるだろう。

日本の憲法と同じで、こういうものは難しく考えるとどんどん難しくなる。

絶対に考え込まないことである。
それこそ小池さんの講演原稿の一節を持ってくるだけでもいいかも知れない。

日本国憲法の原案はGHQの官僚が僅か8日間で起案したものである。
勿論英文での起案だが、これが現在に日本国憲法の骨格になっている。
別に法律の専門家が起案したわけでもなく、政治家が起案したわけでもない。
アメリカの軍人が8日間でやり遂げた仕事を日本の政治家が出来ない、などということはないはずだと信じている。

やれば、出来る。

そう信じて、早目早目に新党設立の作業に取り掛かられたらいい。