さて、都民ファーストの新人の皆さんはいつまで街頭を続けられるだろうか | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

今のところ都民ファーストの新人の皆さんは、毎日駅頭活動を続けられておられるようだ。

実に結構なことである。
駅頭に立っていれば自然と多くの人と話をするようになるだろうし、どこの地域を回っても挨拶を交わしてくれる人がいるだろうから、これからも毎朝の駅頭を続けられることだ。

選挙期間中だけ駅頭に立って、後は次の選挙まで何もしない、などということがあってはいけない。
幸いにして当選したのだが、まだご自分の実力は大したことがない、と思っておられることである。

貴方たちの仕事は次の選挙に当選することだ、などと、かつての自民党の選挙の神様の小沢一郎氏のような物言いは今の時代には相応しくないので、皆さんには、まずはご自分の当面のお仕事にご自分の命を懸けてください、とお願いしておきたい。

次の選挙で万一当選できなくても絶対に悔いがないように、今のお仕事に全身全霊で取り組んでくださいね、と申し上げておきたい。
この度の選挙では大勢の方がボランティアで選挙の応援を買って出てくれたかも知れないが、4年後は自分の力で選挙をやらなければならない、ということをよくよく承知されておくことだ。

次は、風は吹かない、と思っておけばまず間違いがない。
ボランティアの皆さんの協力のお蔭で見事な選挙戦を展開できた方は、何とか100人のボランティア、100人の同志が得られるように、これから地道な活動を展開されることである。

僅か9日間の選挙運動では本当の支援者は獲得出来ていない、と知っておかれることである。
自分の非力さ、至らなさを知っている方は、自然に謙虚になる。

くれぐれもおっさんやおばさんにならないように、引き続き精進努力されることである。

皆さんの成長を楽しみに見ている。