ボケたのでも、上げたのでも下げたのでもなく、こういう一面もある、というだけの指摘 | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

安倍総理が決してウルトラ右翼などではないことは、すぐ傍にいたからある程度は知っているつもりである。

安倍総理が平沼さんを尊敬していることは知っていたから、安倍総理がそちら方面に親近感を感じるだろうということも重々承知しているのだが、人はそう単純ではない。
色々な要素が混じり合っているので、ああ、今はこんな心境でおられるのだろうな、局面が変わればまた違った物言いをされるのだろうな、などと思っているから、あれやこれやとりとめもないことを書き散らしているだけである。

外から見ると、如何にも私が一見真逆のことを言っているように思われるかも知れないが、別に私がボケたからでも、特に安倍総理を持ち上げようとしているわけでも、下げようとしているだけでもない。

それぞれの記事に、それなりの真実がある。

安倍総理が2020年に改正憲法を施行する、と宣言したことを知った時には、まだ憲法改正の議論は機が熟していませんよ、という注意喚起ぐらいなつもりで書いておいたのだが、しかしその一方で憲法改正を実現するためには衆参両院で与党が3分の2の絶対多数を占めている今を置いて滅多に憲法改正の機会は到来しないのだから、まあ憲法改正のチャンスと言えば確かに今が絶好のチャンスですね、という事実を、今朝、念のため書き添えておいた。

安倍さんを評価しているのか、それともしていないのか、と問われると、評価しているところもあるし、そうでもないところもある、というのが、当たらずとも遠からずというところか。

こんな考え方もありますね、というくらいの軽い指摘だと受け止めていただければ幸いである。
念のため。