日本が警戒しなければならないのは、北朝鮮であって韓国ではない | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

駐韓大使の帰任措置は、適切だったろうと思っている。

韓国の民衆の反日、嫌日感情は実に始末に負えないな、と思うが、しかし、日本が反韓、嫌韓感情を露わにしてしまったのでは日本と韓国の関係が毀損されるだけで、日本にとっても韓国にとっても何ら益するところがない。

時には言いたいこともグッと呑み込んで、黙っていることも必要だろうと思う。

今の韓国は、北朝鮮の脅威などどこかに吹き飛んでしまう高葛藤、高ストレスの真っ最中だということだ。
こういう時は下手に騒ぎ立てないで、あらゆる事態に対処できるように備えを固めておくしかない。

私たちが警戒すべき相手は北朝鮮であって、韓国は本来しっかりと手を結ぶべき大事な仲間だということを忘れないことである。
如何なる挑発にも乗らないことである。

北朝鮮が、またミサイルを発射した。

朝鮮有事があり得るということを覚悟しておいた方がよさそうである。
駐韓大使が日本にいたままでは、多分何の役にも立たない。
今回の駐韓大使の帰任は、万一の事態に備えた対処の一つだと思っている。

ついでに、防衛大臣もこういう事態に相応しい人に代わってもらった方がいい。
稲田さんでは、荷が重過ぎる。