希望の塾の塾生有志で作っているという勉強会「雄弁会」に講師として招かれていたので、昨日出席してみた。
ほう、小池さんはこういう方々の心にも火を点けたんだな。
私の率直な感想である。
普通のルートではなかなかご本人の立候補の道は開けないだろうな、と思うような方が、実に熱く政治を語っておられた。
見事なものである。
おう、これは本物だ。
こういう人にこそ政治の道を歩んでいただきたいものだ。
そう、思った。
とても普通の政治家からは聞けないような本当の話を聞かせていただいたような気がしている。
私の話を聞くためにわざわざここまで足を運ばれたのだな、と思うような人もいれば、私のことは何も知らないままに、とにかく政治の場に自分の思いを届けたいという一心で雄弁会に参加された方もおられたようである。
現職の区議会議員の方が2名参加されていたが、既に選挙に出てそれなりに議会活動の実績を積んでおられる方まで参加されていたのだから、昨日の会合は、参加者のそれぞれにとって有意義だったはずである。
私の話が参加者の皆さんにどこまで役に立つかは分からないが、昨日の参加者の皆さんの話は、私には実に役に立つ。
小池さんは、どうやら政治に対する一般の方々の願いや声を掘り起こしたようである。
希望の塾は、上手くすると、新しい社会革命の起爆剤になる。