逆転の発想ーこの人のブログを読んでおけばよかった | 弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

「切捨御免!ワタセユウヤの一刀両断」というブログがある。

アゴラには載っていたのだから、このブログを読んでおけばこんな恥ずかしい思いをしなくて済んだだろうに、と思うが、残念ながら私は自分のブログ以外のブログは殆ど読んだことがなく、どなたかからこれは読んでおいた方がいいですよ、というアドバイスがないと読まない。

この大事なブログを読まないで勝手な感想を綴ってきたこれまでの自分の不明を、今は恥じるだけである。
なんだ一年前から今日の事態をしっかり見通していた人がいるじゃないか、アゴラには結構千里眼みたいな人が集まっているじゃないか、と驚嘆しているところである。

かなり選挙の予想に長けた人のようである。

日本の選挙だけではなく、アメリカの大統領選挙についても実に的確にフォローされていたことが分った。
選挙の実相にも相当程度通じておられる印象である。

まあ、どんなに選挙の予想の達人でも、候補者を当選に持っていくだけの技術や力はなく、まして選挙に伴って日々生起する様々な問題を適時適切に解決したり処理したりする能力まではないのが普通だが、こういう人が陣営にいると心強いことは確かだ。

ヒラリー・クリントンの陣営にこういう人がいればもう少し手の打ちようがあっただろうに、と思うが、選挙戦術のプロ集団が揃っているはずのクリントン陣営にもワタセユウヤさんのような人はいなかったということだろう。

あれ、この人は目が見えていたのね。

眼鏡を掛けていても、アメリカ大統領選挙の帰趨が見えなかった私が恥ずかしい。

私のブログを読んでいるという読者の方から私の所属する太陽コスモ法律事務所に一本の電話が掛かってきたそうだ。
「今日の早川先生のブログを読んで、是非、早川先生にご紹介したいブログがありますので、ご連絡しました。「切捨御免!ワタセユウヤの一刀両断」というブログで、googleで検索すれば出てくると思います。早川先生ともワタセ氏とも面識はありませんが、両方のブログの読者で、今日は同じトランプ氏の話題だったので、ご参考までに、と思いました。」

一読の価値があるブログである。
わざわざご連絡いただいた読者の方にお礼を申し上げるとともに、皆さんにご紹介させていただく。

参考:アゴラに掲載されている渡瀬 裕哉さんのプロフィール

早稲田大学招聘研究員、Tokyo Tea Party 事務局長
早稲田大学招聘研究員、東国原英夫前宮崎県知事のマニフェストの作成などの公共分野の改革に関して多数の実績を持つ。 事業家としては渡瀬が経営に参加した企業が東証一部上場企業へのM&Aをされて取締役を務める。役員退職後は複数のITやメディア系ベンチャーのコンサルティング・営業支援多数。 国際的な活動として、米国共和党保守派と深い関係を有することから、Tokyo Tea PartyやJapan Conservative Unionなどの立ち上げに参画、全米の保守派指導者が集うFREEPACにおいて日本人初の来賓となり、ネパールで開催されたAsia Liberty Forum 2015の日本人唯一の招待者。