この代表選で民進党は強くなれるか | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

もう、皆さんから返ってくる答えは、分かっている。

代表選がどういう結果になっても、それで民進党の将来が開けてくるかと言うと、どうも大した将来が待っているようには思えない。

満を持して登場したはずの蓮舫さんが二重国籍問題の釈明に追われているようで、どうも民進党の力を削ぐ方向に働いている。
それでは3人の候補の中では一番ましだ、などと民進党の現職議員からありがたい評価を受けた前原さんはどうかと言えば、どうにか二番手につけてはいるようだが、一般の民進党の党員やサポーターの方々から圧倒的な支持を獲得できるほどの勢いは一向に示せないでいる。

民進党がこれで終わりだ、などとは決して思わないが、どうも自民党との差は拡がる一方である。

自民党も本当は大したことはないのに、と思っているのだが、一部の人を除いて民進党もどうもパッとしない。

どんなことがあってもこの人には頑張ってもらわなければならない、という人がどうも少ない。
思わず周りの人を振り向かせるようなそういう魅力ある存在に、皆さん、是非なっていただきたいものだが、さて、民進党の皆さんに出来るかしら。。

民進党の代表選挙の一般党員、サポーターの皆さんの投票締め切りは、どうやら明日9月12日のようである。
決選投票になるようであれば少しは面白くなりそうだが、マスコミ報道を見ている限りではどうも面白くなりそうにない。

私の知り合いはどうやら蓮舫さんの支持グループと前原さんの支持グループに分かれているようだが、民進党の将来を考えれば、ここは前原ガンバレ、というところか。

まあ、私には関係がないことだが。