火達磨になった蓮舫さんを救う道はあるか | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

代表選辞退くらいで済むのかな、と思っていたが、ネット世界ではどうも議員辞職まで追い込まないと許さないくらいの世論が形成されつつあるようだ。

蓮舫さんとしてこの場をどう凌いだらいいのだろうか、という頭の体操を始めたところである。

これ以上は何もしない方がいい。
念のため台湾政府に国籍離脱の届け出をしたのだから、後はそっとしていて、みんなが忘れてくれるのを待つのがいい。

多分、今はこれ以外の方法はない。

みんなが忘れてくれなければ、それはそれで仕方がないこと。

蓮舫さんとしては、父親が国籍離脱の届け出をしたはず、と思い込んでいた、と言い続けるしかない。
言葉は変えない方がいい。
とにかく、同じことを言い続けるしかない。
早く水掛け論の類にしてしまうことだ。

民進党の代表選が終わってしまえば、大抵の人は忘れてくれる。

人の噂も75日。
3か月も経てば、みんな忘れてくれる。
甘利方式ですね。
刑事事件として立件されなければ、みんなそのうち忘れてくれる。
そう、信じて、世間の耳目を引くようなことから徹底的に身を退くことである。

まあ、民進党の代表選に名乗りを上げている蓮舫さんには不可能なことだろうが。

どこまでのマイナスに、蓮舫さんは堪えられるだろうか。
そういう目で、蓮舫さんを見守っている。
どこまでのマイナスに、民進党は堪えられるだろうか。
そういう目で、民進党を見守っている。

なんとか凌がれることである。
ガンバレ、ガンバレ。