ブログやツイッターで見えざる敵を蹴散らすことが出来る、ということを山本一太氏が実証してくれた。
あれほど赤裸々に書き立てられたら、普通の人は怯んでしまうだろうな、と思っていたが、山本一太氏のペンの力はやはり相当なものだ。
情報発信力のある人は滅多に敵に回さない方がいい、と思っていたが、山本一太氏はまさにそういう人の一人である。
自民党群馬県連の会長に見事に無投票で当選した山本一太氏の逆鱗に触れるようなことは、皆さん、されない方がいい。
山本一太氏が群馬県連のドンと呼ばれるような存在になるかどうかはまだ分からないが、県議団の大半は山本一太氏が掌握しているはずだから、当分山本一太体制が続くはずである。
これで佐田さん続投の芽はなくなりましたね、というところか。
物事には、潮時というものがある。
潮目が読めない人はしばしば悪あがきをしてしまうが、人生の達人たちは潮目が変わった時はそれなりにご自分の出処進退を決められるものである。
まあ、私には関係のない話だが、ダメなものはダメ、と言ってあげるのが親切というものだろう。