自民党のオープンエントリーは、それなりによかった | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

この方式がいつまで続くのか分からないが、自民党が実にチャレンジングな若い政党になりつつある、ということがこの度の自民党のオープンエントリーで分かった。

投票に参加した人が3万人程度で少なかった、という評価もあるが、大事なことはオープンエントリーに応募した人が何百人もいた、ということである。
志のある人にチャンスを与える、ということは大事である。

候補者を公募するという方式は、若い方々に夢を与える。
密室で行われていた候補者の選考をオープンにするというのは、一つの歓迎すべき方向性である。

凋落傾向の政党の場合は、いくら公募してもあまりいい人材は集まらないだろうが、今の自民党だったらそれなりの人材が集まるだろう。
まあ、自民党だから出来るということかも知れないが、これからもこういうオープンエントリーを続けることだ。

私の知人が2人もこのオープンエントリーの最終選考に残った。
このオープンエントリーは、政治家志望の若い方々の切磋琢磨の場になってきている。
今回のオープンエントリーでは勝ち残れなかったようだが、本当の人材であればいつかはチャンスを掴むはずである。

ガンバレ、ガンバレ。
この二人の若者にもエールを送っておく。