民進党の党名浸透作戦の5-候補者の差し替えをする | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

国民と共に進むことに決めたのだったら、既に決まっているそれぞれの候補者の活動状況を総点検し、動きが鈍い候補者や情報発信力の乏しい候補者は遠慮なく差し替えることだ。

もうすぐ衆参同日選挙ですよ、などと言っても、まったく動じない人たちがいる。
肝っ玉がそれだけ太いというのか、それとも端からやる気がないのかのいずれかだろう。
こういう人に喝を入れるのが、新党執行部の役割である。

この段階に来ても選挙の準備が出来ていない人は、いくら民進党に衣替えしても新党の足を引っ張るだけの存在になる。
多分、現在の地位を離れたくないのだと思う。
無理矢理周りから損な役回りを押し付けられた、ぐらいに思っているのだろう。

確かに民主党のままだったらそういうこともあり得たが、新党・民進党は一味も二味も違うはずである。
遠慮なく候補者の差し替えを行ったらいい。

そのくらいの力を新執行部が発揮したら、新党・民進党はこれまでの民主党とは違う、ということになる。
当然あちこちから不満が出てくるだろうが、候補者差し替えぐらいのことをやり切ってしまえば、世間の目がガラッと変わってくる。

やってみたらいい。
そういうターゲットにふさわしい候補者が案外いるものだ。

これは、何も新党・民進党だけについて当て嵌まるものではない。
自民党でも何かと問題を抱えている現職の国会議員がいる。
遠慮なく公認候補者の差し替えをやってみるものだ。

一件だけでもやってしまえば、すべての候補者の目付きが変わってくる。