へえー、民進党?目下は江田氏の粘り勝ち、ということかしら | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

まあ、立憲主義から距離を置こうというのではないのだろう。

「みんしんとう」という語感を優先して、立憲といういささか古めかしい名称を冠することを避けたため、民進党になったのかも知れない。
子どもの名前と一緒で、決めてしまえばみんなそれを受け容れる。
「みんしんとう」は民新党だ、などという言い方が出来るかも知れない。

とりあえず民維新党の党名が確定した、ということでお祝いを述べておく。

これで間違いなく自民党ともおおさか維新の会とも差別化が出来る。
これで、晴れておおさか維新の会は、「維新」を専称することが出来るようになる。
これで、自民党の候補者を「自」、民進党の候補者を「民」、社民党の候補者を「社」、公明党の候補者を「公」、共産党の候補者を「共」と一時表記することが出来るようになり、おおさか維新の会の候補者も「お維」ではなく、単純な「維」と表記しても間違いではないということになる。

紛れがなくなることは、いいことである。

私などは立憲主義を標榜する政党が現れてくれれば面白いと考えていた口なのだが、決まってしまえば民進党も決して悪くない。
岡田氏もよく民主党の名前を捨てることを決断したものだ、と反って岡田氏の勇断を評価しているくらいだ。
よくぞ維新の党に譲歩したものだ、よくぞ維新の党の江田氏に譲歩したものだ、と感心している。

私が自分の呼び名を「はやかわただたか」から「はやかわちゅうこう」に変えたくらいのインパクトがある。
自民党の安倍内閣も選挙に勝つためにはなんでもやる、という決意がありありだが、民維新党の岡田氏も選挙に勝つためにはなんでもやる、という覚悟を固めているようだ。

これからの展開を期待しておいてよさそうである。