国民の師表たるべき国会議員が何故こういう物言いをしてしまうのかしら | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

私は、今でも国会議員は国民の代表者であり、国民の師表たるべき存在だと信じている。

しかし、現実にはとても国民の代表者と呼ぶにふさわしくない言動をする国会議員がおり、到底国民の師表たり得ないと思うような国会議員がいることも否定しない。

暴力を振るうような国会議員はさすがにいないだろうが、言葉の暴力を振るう国会議員はいる。

それが言葉の暴力だということにすら気が付いていないようで、こういう国会議員にどう接したらいいだろうか、ということを考えている。
多分頭に血が上っている状態が続いているのだろうから、周りで眉を顰め、顔を顰めていることも気が付かないのだろう。

こういう人は、多分今は聞く耳がないはずだ。

見れども見えず、聞けども聞こえずの状態に陥っている人にどうやって本当のことを伝えて上げるか。

まあ、水を掛けて上げるのがいいはずだが、誰が水を掛けるか。
そんなお節介なことをしても恨まれないような人がやってあげるに限る。

さて、そういう人が今、いるのかしら。

大阪の話である。
橋下徹氏のような茶目っ気のある人なら周りが受け容れてしまうようなこともあるかも知れないが、まず普通の人では無理である。
なんとかしてあげるべきだ。