若い人たちをその気にさせることが出来るかどうかが鍵になる | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

どう考えても、今が時代の大転換期である。
本当に憲法改正にまで至るのかどうかは分からないが、今の時代に生きる人たちがこれから50年、100年先の日本を作ることになる。

自分自身の選択でこれからの日本の歩む道を決めることが出来るのだから、それなりに責任は重いだろうが、他人が決めた人生、他人の言いなりになるしかなかった人生しか送れなかった時代の人たちよりも今の時代を生きる人たちの方が少しは幸せというものだろう。

まあ、どの時代でも他人の言いなりの人生しか送れない人や、その逆に、他人の決めた人生だけは絶対送るまいと抵抗する人がそれなりにいるものだが、総体的に見れば、今の時代に生きる人は自分の人生は自分で選び取ることが可能なはずだ。

すべては、皆さんの選択次第ですよ。
良くなるのも悪くなるのも、すべては皆さんがどっちの道を選ぶかで決まるんですよ。

私に今、確実に言えるのはその程度である。

これまではどうも若い方々は、他人任せのところが強かった。
選挙の投票には行かないし、自分の意思表示もしない。
本当にそんなに他人任せでいいのか、と言いたくなるが、若い方々は、まあどうでもよかったのだろう。

しかし、今の時代に生きる人がこれからの日本を作るのだから、若い人たちはどんどん自分の意見を発表するようになったらいい。

いよいよ18歳投票権がこの通常国会で実現する。

来年の参議院選挙に向けてそろそろ各陣営も動き始める頃だと思うが、若い人たちをその気にさせることが出来るかどうか、が鍵になるはずだ。
多分既成の政治家では無理だろうと思う。

日本の政治の在り様を憂い、なんとかしなければ、と思っている人たちが名乗りを上げるとすればそろそろだと思う。

若い方々の心を掴む術を知っている人たちにとっては、これからがチャンスである。
挑戦してみる価値はある。