今度はツイッターに参加 | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称「早川学校」

早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称「早川学校」

弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。

色々挑戦することがある。


先日ツイッターのお薦めをいただいたが、メールアドレスの入力の仕方が分からず、ようやく今日登録した。

これまで人任せにしていたので、分からないことばかり。

毎日、一つずつ新しいことを始めている。


私が弁護士になりたての頃の話である。

コピー機がようやく普及し始めたころ、先輩のある弁護士は機械の操作が苦手で、事務所にコピー機を置かず、事務員の方がその都度コピー屋さんに出向いてコピーをしていた。

ファックスの操作が出来ない、と言って事務員さんが帰ったらファックスの電源を切ってしまう弁護士もいた。


実にのどかな時代であった。

それでも通用していた。


しかし、今はそんなことは通用しない。

いつまでもそんなことを続けていたのでは、明らかに時代に取り残されてしまうだろう。

私自身、渉外専門の事務所の弁護士との電話での打ち合わせのときに、書類をこれからファックスで送るからファックス番号を教えてください、と言われ、右往左往したことがあった。

まだ事務所にファックスを入れていなかった頃である。


一念発起、日々新たなり、とは、今の私の生きざまそのものである。


ようやく自分でメールを打つようになった。

ブロガーから、今度はついにツイッターになった。

まだまだ挑戦することは多い。