京都の六角堂を参拝

テーマ:

愚足凡夫のブログ         「樹心流情」-六角堂20121012  半年ぶりに京都に来て六角堂を参拝した。聖徳太子創建の如意輪観音を本尊とする寺である。また、この北面にある池のほとりに小野妹子を始祖とする僧坊があり「池坊」と呼ばれ、朝夕に本堂へ花を供えていた。今は、いけばな発祥の地であり華道・池坊の家元の総務所がある。

 そして、1201年(建仁元)親鸞聖人が百日間籠り、真宗開宗の契機となった所縁の寺でもある。

 お堂のわきには多くのお地蔵さまがいる。「一言地蔵」と呼ばれるお地蔵さまは少し首をかしげて、お参りに来た方の願いをかなえてやろうか、やるまいか考えている。また「わらべ地蔵」 たちが立ったり座ったり、いろいろな行を修しておられる禅定の姿だそうだ。特に子供たちを守ってくださるといわれている。

 
愚足凡夫のブログ         「樹心流情」-角坊で親鸞聖人像の前で  愚足凡夫は、中央仏教学院の卒業式(10/11)で専修課程の修了証をいただいた後、宗祖親鸞聖人の入滅の地である本願寺角坊を参拝した。聖人750回大遠忌で改装された角坊で「讃仏偈」のおつとめをした。