サービス業の心構え 連休編 | F.S.MORICA 安部のブログ【飲食店・学生支援】

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お店の運営や部下の育成などのお悩み解決を目的とした、飲食店のエリアマネージャーだからこそ書ける記事を沢山の方にお届けしたいと思います。個別ご相談などございましたらお気軽にコメント下さい。


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世間一般では

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始が大型連休となっており

多くの方が旅行や外食に行かれます。



そんな中、サービスを提供する側の宿泊施設、飲食店、テーマパークなどは

休みどころか逆に繁忙期でものすごく忙しくなるのがほとんどかと思います。



そこで働く人たちの中には

「何で世間一般は休みなのに自分たちは働かなければいけないんだ…」

とネガティブに考えてしまう方もいると思いますが

ここは考え方を変えるべきだと思っております。




私はこう考えています。

「大型連休に私たちサービス業が仕事をしなくなったら、世間一般の皆さんは遊びに行く所も無くなって、せっかくの休みなのに何もできなくなってしまう。
私たちがいなければ世の中が退屈になってしまうから、世の中にとって物凄く大事な役割を担っているんだ。」



自分の身のまわりの家族や友人だって

サービス業で一生懸命働く方たちがいるから、楽しいとか幸せとか感じてもらえるんだと

とにかく自分の仕事の価値を高める考え方をします。



それに事実はその通りなんですから。







こんな記事を読んだ事があります。



ドイツは労働時間も短くて休みも多いとして羨ましがられているが、実は悪い側面もある。

夜に急ぎで必要な物があっても、夜に営業しているようなお店が無い。

緊急で病院に行きたくてもそんな病院が無い。

いつも通り買い物に行こうと思ったら急にお店が休みになっている。



つまりは日本の国がほとんど不便無く大変便利になっている事と労働時間が長い事は関係が深いという事です。



どちらが良いという事はありませんが

私たちが大型連休などに一生懸命働く事は人を幸せにしていて

重要な役割を担っているんだと理解すると

より気持ちよく仕事ができるんじゃかいかなと思います。



「こんな時に働きたくないな」と思って仕事をしているとそれがお客様には必ず伝わりますから。

心構えからしっかりと正してから年末年始の営業に臨みたいですね。



外食サービス業は価値ある大事なお仕事ですから。

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