細かな事に敏感な人=発信者 | F.S.MORICA 安部のブログ【飲食店・学生支援】

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お店の運営や部下の育成などのお悩み解決を目的とした、飲食店のエリアマネージャーだからこそ書ける記事を沢山の方にお届けしたいと思います。個別ご相談などございましたらお気軽にコメント下さい。


テーマ:
人は十人十色ですから

お店のリーダーをやっていれば

色々なスタッフと関わり、色々なお客様と関わります。







僕の想像ですが



お店の清掃やお客様へのサービスに細部までこだわりを持って仕事をするスタッフがいると

自分の考え事や仕事が増えるから、そう言うスタッフはめんどくさいと考えるリーダー。



お店の清掃やサービスの小さな事にまで細かく指摘するお客様がいると

そんな事まで言われるならめんどくさいから来ない方が良いと考えるリーダー。



そんな考え方をしているお店のリーダーが稀にいるような気がします。






その気持ちが全くわからない訳では無い。

普段のプライベートであんまり細かい事まで色々と人に言われると

「いやだー!」

となってしまう事もあります。笑





ですが結論から言うと

お店のリーダーであれば、そういうスタッフやお客様ほど熱心に大切にしなければならない

と言う事は間違いないと思います。





ここで知っておきたい考え方が

「細かい事に敏感な人=発信者」

であると言う事です。



例えば先ほどのスタッフの話でも

細かい所に気がつき、細かい事を報告し、細かい事を相談する人は

まわりのスタッフへもその気づきを報告したり相談したりするので

それがまわりに影響を広げて行きます。

逆にそう言うスタッフを粗雑に扱ってしまうと

リーダーの悪評がどんどんまわりに広まって、いつの間にか悪い影響が広がってしまいます。



お客様の話においても同様です。

細かい事を気にされない方は何も思わず、何も発信しませんが

細かい事を気にされる方はその分発信力も強く、あっという間にまわりへと影響を広げて行きます。

つまり口コミを広げてもらうには

細かい所まで良く見ている発信力の強い方にお店を評価してもらう必要があります。

細かい事が気にならない何も言わないお客様に基準を引いていてはお客様は増えませんが

細かい事まで気にされる方にお料理のクオリティーや接客サービスの基準を引いていれば

自然と口コミが広がってお客様が増えて行きます。

僕はご意見を言って下さるお客様こそ特に丁寧に対応するように気をつけています。




僕は

「細かい事に敏感な人=発信者」

と言う考え方がお店のお客様を増やす事に役立つと思いますので

ぜひ、参考にしてもらいたいですね。

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