「人と人」である事を忘れない。 | F.S.MORICA 安部のブログ

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主には担当店舗の情報発信や「考え方・スキル」について学べる記事を書いております。飲食店のエリアマネージャーだからこそ書ける記事を、沢山の方にお届けしたいと思います。


テーマ:
仕事のマニュアル化は必要ですが

絶対に忘れてはならない事で、僕がこだわっている事が1つあります。



それは

「お客様との関係も、スタッフとの関係も、前提として人と人との関係である」

という事です。



マニュアルだと開店の時間ちょうどまでお客様は通してはならない。

でも、外が土砂降りの雨で困っているお客様ならば開店前でもお店に入れて差し上げるべき。



遅刻には何らかの処罰があるルールになっていたとしても

遅れた理由が出勤途中に困っている人を助けてあげていて遅れてしまった

というなら寛容に対処してあげる。



だって、人と人の関係だから。

人に優しくしたいと思うのが人の普通ですよね。



こういう事ってもちろん経験や知識も必要で、臨機応変な対処は難しい事かもしれません。

でも、お客様に対しても、スタッフに対しても

「人と人」という事を忘れないで

人らしく、人に優しく接するべきだと僕は思います。



「仕事」という場面になると

相手はみんな「人」なのに「お客様」や「お店のスタッフ」という形で見てしまって

正しい判断を見誤る事があります。

(悪い言い方をすると「人」の事を「お客様=売上」と見てしまったり、「人」の事を「スタッフ=お店の運営をするための労働力」と見てしまう人は最悪です)



特に接客サービスをされる方には

相手は「人」という事を常に忘れないで

プライベートで家族や友人に接するような、自然体の人らしい接客サービスを心がけてもらいたいな

とそんな事を思います。

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