コンパス画は、私が中学生の時に発見したお絵かきです。
だから、同じ方法でお絵かきを楽しんでいる人が何人もいても、不思議なことではないと思います。

 

 

 

コンパス画を切ると↓↓↓影がキレイすぎてヤバイキャハハハート

 


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これを2015年の正月頃に再開。
当初書きまくっていたのは、このブログの始まりを見ていただければわかると思います。

 

 


書きまくったことで発見がありました。

 

 

 

友人に教えたことでまた新たな発見がありました。

 

 


そして、自信がついてきました。

 

 


それは、コンパス画は内側の部分に果てしなく大きい何かを持っているからだと思います。

 

 


コンパス画が私に自信をつけてくれたとも言えますし、他の人の自信(自己肯定感UP)にも一役買っていると思います。

 



何故かと言うと、私の考えですが、
コンパスを使う時はたいてい算数の授業で、精密さを求められました。

一周した線がきちんとくっつかないとバツをつけられました。
だからキッチリ線が引けないといけないという固定観念が、無意識にまで浸透している方がほとんどです。でも、私の始めたコンパス画は精密さは求めません。追求するのももちろんアリです^^

 

 

 

コンパスで下書きをした後は、フリーハンドでなぞるので必ず歪みがでます。

その歪みこそが個性であり、魅力だと思っていますし、ワークショップなどではそのように伝えています。

歪みの無い線は機械が書くことができます。でも、あなたの書いた歪みのある線は他の人には書けません。あなたも1回限りで、2度と同じ歪みを書くことはできません。これこそ唯一でしょう?すごい作品を生み出しているのです。

 

 

 

また、その作品を見るのは人間です。

機械が読み取るわけではありませんから、歪んでいることに何の問題もないのです。そして、その歪みは書いた時点のあなたを表していて、温かみがあり、見た人を癒したり、感動を与えたりするのです。

 

 

 

ちょうど昨日聞いた話ですが、機械が文字の中心を軸に文字列を作ると、とても違和感があるそうです。だから人が見た目で判断し、ちょっとズラすそうなんです。逆に言うと、人間が中心で揃っていると思って見ている文字は実は機械で見るとずれているんですって。デザイン系のソフトのお話です。より一般的なマイクロソフト社のワードのフォントだと、P(プロポーショナル)がつかないと等間隔の文字列になり、違和感がでる、というのと同じような感じです

 

 

 

今までの教育では、人間をいかに機械に近づけるかというものだったかと思うんですけど、機械に出来ることをしてもつまらないですよね。人間は機械とは違うんです。一人ひとり違うからこそ素晴らしいのです。技術的に上手いか下手かではなく、絵に含まれた何か(歪み:その人の個性)に魅かれるような気がします。

 

 

 

 

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コンパス画教室の開催情報は→こちら

 

 

 


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