乾季であります。
こないだ、最後っ屁みたいに降りましたが。

乾季になると水温はどんどん下がり、魚がトップに出にくくなって本職のGTは難しくなる。

では深場からカンパチが上がってきてジギングは良くなるんですが、南東の風が強くなってドテラの我々ではジギングも厳しくと…

仕事が暇になる事もあって、かれこれ20年ほど夏に日本に帰ってたのはそれが理由ですが(あと、私が寒さに弱い

今年はCOVID-19もあって、久々に乾季もずっとこちらっぽい…

そんなわけでまだ水温低下も風の影響がマシで、GTとジギングがコケても手がある北西海域に久々に行ってきました。

着いてそうそう…やはり風のあるなあ。

その中GTポッパーをセッセと投げますが、全然出る気がしない。

そこでコケた時の為の釣り、ライトゲームにさっさと移る事に。

水位はソコリから満ちてきて浅め。
UC-79に蛙スプーンを付けて投げる。
が、しばらくアタリの無い時間が続く

この黄金島、かなり長い事不調が続いてて、ライトリーフゲームですらボウズ食らってるので、この日も駄目か?と思えば

カンモンくんが来てくれてボウズは逃れた。

風が強いので船がすぐ流れて立て直すのが続き、テンポよく探る。

アオノメハタがポコポコでて。

アズキマス

コツコツでても乗らないのはこいつ。
シングルフックだとホントに掛からない

カマスベラ

この日はカンモンでなくアオノメハタがつれつづく

おかしいなあと思ってると
始まったカンモンラッシュ

フエダイこい!と頑張ってると
やっときたイシフエダイ

さあこいアミメフエダイ!クチベニフエフキ!
トップを投げ続ける。
この日はガチでライトリーフをやるつもりやったんで、UC-73tも持ってきてた。

そうやって投げてたSPPにバイト!
そして一気に走り出す。
これはフエダイじゃない…と船で追いかけてゴリ巻き。

釣るのは久々のホシカイワリ。

その後ポイントを移動。
ジギングを試すも風で釣りにくいし反応無いしでライトリーフに戻る。

マリアのフラペンというシンペンを投げると
クチベニフエフキに
アミメフエダイ
良型のアオノメハタ

そうこうしてるうちにナブラ。
ミノーにバイトあるがバレる

そこでUC-73tでSPPを投げるとヒット。

一気に走られるが、船で追いかけて距離を詰めてリフト
カスミメッキ

ひたすら小物釣りでしたが、たまにはそういうのもええでしょう。

アズキマスを煮付けで美味しくいただきました。