アジングを本格的に再開して3年くらいになりますか。

泥棒よけに夜間照明つけたら、それでメアジの回遊が始まり、かつてデイアジングで釣れてた時以上の釣果に。

それに伴いタックルもどんどん揃えて。

そこで現在のタックルを書いてみますが、
まずはタックルよりも身に着けたり使ったりする装備品について。

かつてはバケツにワームボックス一個放り込み、ワンセットのタックル片手にプラプラしてのが…

今はこんなん身に着けております。

最初はこれを使ってたんですが…

メッキ用に購入しまして…
容量も大きくて言うこと無しでしたが、
アジングする時は中味を一々入れ替えねばならない。
それとアジングは後述しますが、ぶら下げる装備品がメッキより多いんやな。

となるとバッグの中味を取るときに回転させて尻にあるバッグを前にもってくるのは面倒…

ということで探したのが


これもウェストバッグやヒップバッグの類で腰にベルトを回して固定するのですが、バッグがウエストでもヒップでもなく、サイ(太腿)に固定するタイプです。


したがってヒップバッグの用にバッグの中味を取るとき回す必要もなく、ウェストバッグと違ってベルトの前面がバッグに占用されてる事もなくて色々ぶら下げやすいと。

そしてこのカモフラカラーはF-戦闘機の洋上迷彩みたいでカッコええと。

ただ、容量はヒップバッグに比べると少ないですね。

私は
ジグヘッド用のケースとワームケース二つ入れてます。
ケースは第一精工のMCケースを使ってます

リーダー類は前のポケットに

まあアジングは荷物も少ないからええんですが、このバッグにこれを追加して容量不足を補ってます。

これ収容スペースが二つありまして、こっちはスマホを入れ

こちらにワームを付けたジグヘッドを

そして交換時に使い終わったジグヘッドはこの

ちなみに私はダイワ星人ではありませんが、この手の装備はダイワの独壇場かと…
それに引き換えシマノのバッグ類のショボイこと…


あまりペンチは使いませんが飲み込まれた時とかに。

そして大事なのがネット

私がアジングするとこはなる木で組んだ真珠の筏の上。
足場が良くて移動が楽なんで釣りがしやすいのですが、海の上に自分がいると。
で、釣り上げた魚やら道具を落っことすとそのままさようなら…

そしてアジングってまた魚が水中でも水上でもバレやすい…

これを買うまではドキドキしながら魚をぶら下げて安全なとこに走ってましたが、もう今はそんな事ない。

このネットは実に使いやすいです。

普段は腰にぶら下げてますが
伸縮自在のロープがあるので、そのまま使えます。
そしてラバーネットなので釣りのあとに洗いやすい。

そしてサポートネットなのでランディングするには口径と長さが足りませんが…

それでもデカメッキに無理矢理w 

で、釣ったメアジはネットに入れて針を外すわけですが、その時に両手をフリーにするのに…
こういうロッドホルダーにロッドを突き刺し

メアジをこれで掴みます。
 

以前にガーグリップを買いましたが、それは海に落としてしまいました。
またガーグリップは掴んでもスッポ抜けがあったのでワニクリップに。

この手のグリップ類はアジングには必須ですな。

身に着けるといえば夜間なので照明類

私はこれを使ってます

このランプ、ちとお高いんですが…

USBの充電式なんが気に入ってます。

ランプも左右分けて使えますし光量も充分。
うちの釣り場はそんなに暗くないんですが、グローのワームに蓄光するとかに必要ですしね。

以前はUVランプとか専用製品使ってましたが、今はこのランプで一気に。

こういうのを使ってた事も有りますが。

そしてそれに入り切らないのは。
これに収容してます。


中身はこんな感じ。
予備のワームやフロート類、そしてスペアリールにスペアスプール

まあ釣り場から私の部屋まで一分掛からないので持っていく必要ないともいえますがw

だからロッドホルダーと椅子として使う方がメインかも?

後、釣った魚ですが。

かつてはこのサビナイフで締めてましたが…

今はこの万能ナイフで鰓の下あたりをバツンバツン切ってます。
その方が早いからね。

その切ったメアジを氷水入れたバケツに投げ込んで血抜きと一気に冷やす。

そして

このソフトクーラーに時折移すと。

それでこんなきれいで新鮮なメアジを食べれると。

こうやって見ると、かつてのバケツとタックルぶら下げてたころには戻れないなと。
こんだけ便利装備で身を固めているとw