NO ONE LIVES | ホラーと共に・・・・

ホラーと共に・・・・

いまのタイトルのままだと毎回数字を変えなければいけないので変更しました。
4歳からホラーを見続けていて現在はTSUTAYAのレンタル中心で毎日何かしら見ている中級マニアです。
目標はタイトル数日本一のホラーブロガーになることです。


テーマ:

1037作目は単純にアクション性を楽しむバイオレンスホラーを・・・。


『NO ONE LIVES』


2011年アメリカ作品。


北村龍平監督が、凶悪な強盗団と冷酷な殺人鬼の血みどろの戦いを描いたバイオレンスホラー。



-あらすじ-


ハイウェイをたまたま通りがかったカップルをギャング・グループが襲撃、拉致監禁し、


女性を殺害する。彼らにとってそれはいつも通りの出来事のはずだったが、奪った車の


トランクには全米を震撼させている事件の行方不明者エマが囚われていた。高額賞金が


掛けられたエマの発見に喜びを隠せないギャングたち。しかし、恋人を殺された男には、


恐ろしい本性が隠されていた。加害者と被害者の立場が逆転し、流血、殺戮のバイオレンスは


さらに加速。冷血な殺人鬼へと変貌した男は、ギャングをひとりまたひとりと死に


到らしめていくのだった……。



-感想-


ホラー要素は皆無でしたがアクション性は高く結構面白い作品でした。


お話は悪党グループは殺される中で生き残った者はアジトから逃げ出しモーテルに着きます。


そこでも殺される中で殺人鬼である主人公が現れ悪党の邪魔が入りつつもヒロインと対決します。


ヒロインは主人公を追い詰めますが後一歩の所で刺された後で解放されます。


主人公は悪党の生き残りを病院内で殺害した後その病院にヒロインが搬送されたところでエンドです。


襲われた人が実は強力な殺人鬼だったという設定はなかなか面白いですね。


殺人鬼物ですが強すぎて敵は一方的にやられるのみなのでサバイバル要素は無いですね。


クライマックスで一応対決はありますがそれも主人公の完全勝利で終わってしまっています。


敵が欲のみに囚われているんじゃ無くもっと強ければ見応えはあったと思います。


18禁の割にはグロくは無いですが巨漢の死体の中に潜むというシーンは面白かったですね。


ただ映像的には面白いんですがキャラクターと言うところでは描写不足なため面白味に欠けますね。


続編ありきならそれでもいいんですが1作で終わらせるならもうちょっと説明が欲しかったですね。


主人公もヒロインもどんな人物かわかりにくく悪党もただ悪い事をするだけでそれ以上の描写はありません。


シチュエーションだけ重視しているんでしょうけど自分的には物足りませんでしたね。


恐怖感や緊張感なども無くホラー映画としてはイマイチであくまでもアクションだけを楽しむ物でした。


そんな感じで映像的には面白いのでアクションホラー好きにおすすめしたい作品でした。


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