2022年上半期JPNサラブレッドランキングがを発されました。
2022年1月1日から7月31日までの暫定レーティング。
https://www.jra.go.jp/datafile/ranking/jpn/2022a.html
124 タイトルホルダー
121 タイトルホルダー
120 シャフリヤール、ヒシイグアス
118 オーソリティ、サリオス、シュネルマイスター、パンサラッサ、ポタジェ
117 アリーヴォ、ヴァンドギャルド、ジャックドール、ステイフーリッシュ、ディープボンド
116 ソダシ、ダノンザキッド、
115 ソングライン、バスラットレオン
※単位ポンド
ドバイシーマクラシックをレコードで制したシャフリヤールが120。これは宝塚記念2着のヒシイグアスと同等の評価です。
ドバイターフを勝ったパンサラッサは118。これは安田記念2着・3着馬と同等の評価です。
ドバイ国際競走に比べて宝塚記念と安田記念のレーティングほうが高くなっているようですね。
歴代JPNランキングトップ10
134 エルコンドルパサー
130 ジャスタウェイ
129 オルフェーヴル、エピファネイア
128 ロードカナロア
127 ディープインパクト、ナカヤマフェスタ、エイシンヒカリ、モーリス
126 リスグラシュー、コントレイル
※単位ポンド
海外出走馬の評価が低いかと言われたら決してそうでもないようです。
歴代1位のエルコンドルパサーは凱旋門賞2着のときの数値ですし、歴代2位のジャスタウェイはドバイデューティーフリー優勝のときの数値です。
5位のロードカナロアは香港スプリント、6位のエイシンヒカリはイスパーン賞、同位のモーリスは香港カップのときのもの。
日本のレースレベルが上がってきてる(と判断されている)からではないでしょうか。
凱旋門賞を勝つとその馬が歴代レーティングが1位になる可能性もあります。今後135ポンド超の馬が現れるのか注目ですね。