日高地区で今年最も生まれた産駒は?HBA当歳馬名簿 | ぐりぐり君の個人馬主ブログ

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HBA日高軽種馬農業協同組合は2021年生産 当歳馬名簿を発刊しました。
掲載されているのは、2021年度に日高地区で生産されたサラブレッドの中から、届出のあった5,479頭(牡2,739頭、牝2,740頭)で、性別、毛色、誕生日、父、母、母系、活躍している兄弟馬、連絡先がまとめられています。

 


【2021年生産 当歳馬名簿(日高地区)】が発刊 (馬市.com)
https://blog.goo.ne.jp/umaichi_news/e/5bcffcd7de96dc68b55aecb8b829b96b




地区別内訳
えりも 20頭
様似 60頭
浦河 788頭
荻伏 493頭
三石 548頭
静内 1174頭
新冠 1045頭
門別 1187頭
平取 164頭


種牡馬別内訳
マジェスティックウォリアー 110頭
モーニン 104頭
アジアエクスプレス、ホッコータルマエ 99頭
コパノリッキー 96頭
エピファネイア、キズナ、ビッグアーサー 95頭

※今週の競馬ブック「日高通信365」参照




マジェスティックウォリアー





日高地区で今年最も生まれた産駒はマジェスティックウォリアーです。
種付け頭数は2019年=141頭、2020年=175頭。種付け料は2019年度から180万円に設定されてます。
今年はスマッシャーがユニコーンS(GⅢ)を勝つなど産駒が活躍してるので今後も人気し続けそうです。


新種牡馬モーニンも人気の高い一頭。
初年度2020年は190頭に種付けしました。ヘニーヒューズの後継で、種付け料は80万円と比較的安く設定されてるのも理由でしょう。
初年度産駒は再来年デビュー予定。ダート路線が中心になるでしょうか。注目ですね。


その他アジアエクスプレスホッコータルマエコパノリッキーも安定してます。
良い馬が産まれやすいので生産者も安心してずっと付けてる感じでしょうね。
日高地区は全体的にダート系の種牡馬が好評です。社台グループにはいないような血統がたくさんいるのが魅力。
近年の馬産地業界の回復で日高が元気になってきてるのは良い傾向ですね!




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